前田真三(1922年〜1998年)

東京都八王子市出身。

商社勤務の後、1967年(株)丹溪を設立し、写真活動を開始。

以後、風景写真の分野に独自の作風を確立し、数多くの作品を残す。

代表作に「ふるさとの四季」「出合の瞬間」「一木一草」「奥三河」

「前田真三写真美術館 全8巻」など。

1987年、北海道美瑛町に自らの写真ギャラリー拓真館を開設。

日本写真協会賞年度賞、毎日出版文化賞特別賞などを受賞



前田晃

東京都世田谷区出身。

1954年、前田真三の長男として生まれ、中学生の頃から父の撮影に同行。

早稲田大学卒業後、(株)丹溪に入社、以後大半の撮影で助手を努め、

さまざまな真三作品のディレクションを行う。

1993年頃から、独自の撮影活動を開始。

写真集に「Intimate Seasons/四季の情景」「春の小川はさらさらいくよ」

「二人の丘」などがある。

前田真三・前田晃 風景写真館

前田真三

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11月1日(土)プレオープン!

前田晃

麦秋多彩

後光の木